木彫り入門 必要な道具について

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木彫りをこれから始めようという木彫り初心者がまずそろえないといけない道具についてまとめてみました。自分も木彫りを始めるときに、何をどこで入手していいかわからずに困った経験があります。

木彫りは道具が必要なので、木彫りに興味を持ってくれた人がいても、道具を入手するのが面倒くさくてやっぱりやめようとなりがちです。それは非常にもったいないです。せっかく木彫りに興味をもったのであれば、ぜひ道具をそろえてやってみましょう。

絶対に必要な道具

彫刻刀

彫刻刀は必ず必要ですよね。もし家に彫刻刀があるという方は、それを使ってみればいいかと思います。
もし彫刻刀がないという方は、購入しなければいけません。本格的に木彫りを始めるかどうかも分からないうちからいきなり高額な彫刻刀を買うのはおすすめできません
ただし、百均においてある彫刻刀というのもすごく評判が悪いです(笑)百均では買ってはいけないもの一覧にまとめられていました笑笑。折れて危なかったとか、切れ味が悪すぎて切れないとか。。

一概にどれくらいのものを買えばいいというのは言いづらいですが、私が最初に買ったものを紹介しておきます。こちらになります。今でも愛用中( ^^)

Amazonの口コミを見て評価の高かったものを買いました。よしはるの彫刻刀7本セットというやつですね。
まだ売っていましたので、リンクも貼っておきます。

半年間使っていますが、ふつーに満足して使っております。
私が彫ったものとして紹介しているものは、この彫刻刀で彫ったものです。

そして、Amazonの配送の段ボール箱をそのまま木彫りする時の木くず入れとして使っています(笑)Amazonの箱の上で、木彫りをして、木くずを箱に貯めていくやり方です。意外とAmazonの箱が彫刻刀で削った木くず入れにぴったりなんですよね。

彫刻刀については、Amazonみたいなネットショップで評価の高いものを買うもよし、お近くの文房具屋やホームセンターなどで店員さんに相談して買うのもいいです。
切出刀、三角刀、丸刀、平刀くらいがあれば大丈夫だと思います。

木材

木彫りに縁がない人は、木材の入手方法が思いつかないのではないでしょうか。その辺に落ちている木を拾ってくるというわけにもいかないですし、買うとしてもどこに売っているのかがピンとこない。

これについては、東急ハンズやホームセンターみたいなDIYコーナーがあるお店でも買えますし、Amazonのようなネットショップでポチっと購入することもできます。安いものであれば千円以内でも手頃な大きさのセット品を買うことができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

下書き用のペン

木彫りのやり方については別記事でまとめる予定ですが、いきなり木を彫り始めるのではなく下書きをしてから彫ることになります。
これについては、普通のシャーペンで大丈夫ですので、改めて木彫り用に用意する必要もありません。
シャーペン、消しゴムが必要と覚えておきましょう。

あった方がいい道具

ここからは、無くても木彫りができないことはないけど、あった方が便利だねという道具について紹介します。あった方がきれいに彫れたり、早く彫れたりするものです。

ノコギリ

ノコギリも木彫りをするにはあった方が便利です。ご家庭にノコギリをお持ちの方も多いでしょうが、もしなければ小さなものを木彫り用に一つ準備しておいてもよいでしょう。
例えば、このような感じの糸ノコギリですね。わりと小さな木を使うと思うので、小さめの細かい刃のノコギリの方が使いやすいかもしれません。正直、ノコギリは小さめのものであればなんでもOKだと思います。

定規

定規については、下書きの時の補助線として使うものです。差し金のような直角のタイプが使いやすいですが、これについてはご家庭にある定規で十分です。
例えばキャラクターを彫るとして、右肩と左肩の高さをそろえるために下書きをする時の補助として、定規であらかじめ線をひいておいて使います。

バンドエイド

彫刻刀を使う以上は、どれだけ注意していてもケガの可能性はあります。なるべく刃の前に指をださないように気をつけて彫るということを心掛けないといけません。

しかし、万が一手が滑ってけがをした時のためにバンドエイドは家に常備しておいた方がいいです。治りの早いキズパワーパッドがおすすめです。

ちなみに、幸いなことに私は半年くらい木彫りをやっていますが、手をざっくり切ったことはありません。だいたい酒を飲みながらテレビを見つつ木彫りをやっているのですが、それでもケガをしたことがないので、注意して彫っていれば基本大丈夫かとは思います。
あぶねーっ!?と思ったことは何回もあるので油断は禁物ですけどね。

絵具

絵具については、好みの問題ですが、木を彫ってその質感をそのまま楽しむのであれば、色は塗らなくてもけっこうですし、色を付けてよりリアルな感じを出したいのであれば色をつけましょう。
木彫り感を残すために油性よりは水彩絵の具の方がいいでしょう。

でも、絵具については、木彫りが完成してからの話なので、満足のいくものが彫れて、色を塗ってみたいと思ってから準備すればいいと思います。水彩絵の具については、百均でもわりと種類があるので、手軽に準備することができます。

まとめ

彫刻刀、木については、近くに売っているお店がなくても、Amazonのようなネットショップでも購入することができます。多少の初期投資は必要ですが、木彫りは趣味としてずっと続けていくことができる楽しいものだと思います。

思い立ったが吉日。ぜひ木彫りにチャレンジしてみて下さい。

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